ココナツ 洗剤
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まねき猫のジーコ
TEL:088-868-2832
販売業者名
浜田 一郎 商店
 
責任者氏名
M田 記美

所在地
781-2324
 高知県吾川郡いの町
小川新別792-5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てっぺんとまとは なぜうまい!?

秘境、といっても いいすぎじゃない!ってくらいの山です。

高知県吾川郡仁淀川町名野川
生産者、自称"土佐のドン百姓"西森常春さん。


県立自然公園。仁淀川支流の中津川流域にある中津渓谷は断崖、滝、深淵、巨岩の景観が美しい。

その中津渓谷から延々車で30分山上に向けて上がり、本当に山のてっぺん標高800メートルの場所に西森さんのハウスはありました。
昼夜の気温差が20度。
これが糖度8〜10度のおいしいてっぺんとまとが生まれる理由です。

トマトの原産国は、高地で少雨の南米チリ、その同じ条件を四国のてっぺんで再現しました。
水を与える量を少なく調整して、糖度を高めていきます。

トマトの生きる力、種を残そうという力で、本物のトマトを作り出しました。

色艶や味で、感心できるトマトはありますが、「これはすごい!」と感動できる物は希少。

山の上、そのまた上で、できたてっぺんとまと、まあガブリと食べてみてください。うま味がギュッと凝縮されています。

「夏場のトマト作りは絶対できない」と言われていた常識を12年前西森さんは覆しました。
今まで作った人がいないため試行錯誤の繰り返しの努力と、不屈の精神の賜物です。

受粉は、まるはな蜂を使います。
宅配便で運ばれてきた箱がそのまま巣になっています。
よく働く蜂達です。
この蜂も夏場は絶対だめと言われていたが、それも西森さんは可能にしました。

ハウスで流れる音楽はクラシック。トマトの為であり、西森さんの為である。

潮の満引き。29日周期。トマトの成長に影響を及ぼします。
トマトは新月の時は栄養成長し、満月の時は生殖成長する。

満月は大潮で植物は動いている。満月の時は窒素を与える。
それに合わせてニガリ、木酢液、米ヌカ、カニガラ、を沢山入れて土を作る。(お金かかりそう)

量が100できたとして、「てっぺんとまと」と名が付けられるのは、50前後、味は一緒だが、表面に少し傷があったりするのは
家庭用として、名前は「よし子さん」ナント!奥さんの名前です。味は一流!
後の20は「ゴンベ」市場にはいっさい出さない。「名無しのゴンベ」なんだ。


それだけ、「てっぺんとまと」の名はブランド。ちょっとやそっとでは名乗れませんゾヨ。

他の銘柄のトマトなら、同じ名前で優、秀、とかランク分けしてるようですが、そこも西森さんのこだわるところ。
味は、甘くて、こくがあり、昔のとまとの懐かしい、うま味があり、冷やして食べると尚サイコー。三食毎日食べたくなります。大変おいしい酸味があります。
この酸が鍋をきれいにする作用があり、西森さんがトマトピューレーを作る大きな中華鍋はツルツルピカピカ。
フルーツトマトの種類は多いですが、夏場においしく食べられるのは西森さんのトマトだけ!
ハウスでちぎりたての糖度を計ると9,5度ありました。あま〜い。おいし〜い。
うま〜い。もっと食べた〜い。

カーナビの地図では途中から道の線は何もなくなり、白紙状態。

車はラリーに出場したかのようにドロンコしぶきを浴びていました。
途中道路の上に大きな岩が覆いかぶさってきていて、上から水がポタポタ落ちてるので窓を開けて走ると車内に水が散ってきました。

12年前(公務員を退職して)「夏のトマトは作れるはずがない」と言われていた、その夏トマト栽培に挑戦。
今まで作った例がないので試行錯誤しながら、誰も知る人のいない世界で成功。

1年目の売り上げ目標1000万はわずか200万に終った。
研究、熱意、不屈の精神の賜物として、2年目、3年目と順調に生産、売り上げとも伸ばし、地域へのトマト貢献のおかげで近々、山道は舗装道になるそうです。

環境ISO取得している。これはどういうものかというと、

@ 廃棄物は適正に保管管理し、適正な処理を行います。
A 化学合成農薬の使用をできるだけ減らします。
B ムダな化学肥料の使用は避け、適正に使います。
C 環境にやさしい農業を推進します。
D 汚染の予防対策を行います。

以上のようなことに取り組む農家です。

日の出から3時間内に水をやらなければいけないので、今朝も2時半起床。市場へ2往復後6時にはハウスへ来ている。

本日の西森さんは、実って首を垂れてくるトマトの枝をテープで横に張った」ロープに留めていました。そして「明日のトマトのちぎり手が足らん」とほうぼうへ電話をかけまくっていました。
なにもかも、エライ、スゴイ、不可能を可能にする男、人間として魅力的な西森さんですが、毎日、雨ニモマケズ、風ニモマケズ、あの過酷な山道をてっぺんまで通うということが輪をかけて、尊敬いたしました。   2007・7・5  

ここがポイント
☆ とってもおいしく安心のトマトその理由
・ これからの季節にとれるトマト。(糖度8度以上。普通のトマトは5度程度)
・ キズのあるのは水分を抑えたことにより、できたものでおいしいトマトのしるしです。
・ 標高800mの高地で栽培しているため、病害虫の心配が少なく、減農薬で栽培しています。

  

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